30歳近くになると周りの結婚ラッシュに親からの圧力で婚活をする方も少なくありません。婚活といっても実際どんなことをして、何割くらい成功しているのでしょうか?
お見合いパーティー、合コン、街コン、お見合いサイト、相談所などに登録して出会いを広げるのが一般的です。しかしながらその中の半分くらいは何年経っても結婚できずにいます。
原因は理想が高い、これにつきます。特に女性は、年収、職業、学歴、などまず相手の人柄の前に判断基準があります。そこで絞れたとしても、実際会ってみると相手の趣味や性格の不一致などでお断りするケースも少なくありません。
男性、特に収入の低い方や個人経営等で収入が不安定な方は女性に対して受け身で許容範囲も広いです。
昔の人たちのように親が決めたお見合いで拒否権はない、といったことはもう日本ではほとんどなくなってしまったので相手に対する理想がどんどん高くなってしまっていると思います。
条件に合った人がいたらどんな性格でも目を瞑る、性格が合う人ならどんな職業でも目を瞑るなど譲れない条件を1つにし、それをクリアしていれば他は妥協するしかありません。
婚活をして幸せな結婚生活を送りたいのなら、これから述べる下記の妥協ポイントを参考に行動してみましょう。
婚活で妥協するのは年収か、年齢か
女性にとって最も重視するといっても過言ではない男性の年収。いろんなところのアンケートを見てみても女性が男性に希望する年収は600万円以上というのが一番多かったです。
現実はといえば男性の適齢期の真っ只中といえる20~34歳の平均年収は約355万円(2015年国税庁調べ)となっていて、その差250万円くらいの開きがあります。この乖離が非婚化・晩婚化の原因の一つであると言えるでしょう。
年収にこだわるのなら対象年齢を40代・50代と上げていく必要があります。あなたはどちらを選びますか?
実際のところ現実を受け入れて希望年収に足りない分は私が補うわという発想を持っている方から結婚が決まっていきます。
あくまで専業主婦にこだわるという初志貫徹の精神を貫いて婚活を続けるのも否定はしません。家庭を守り安定した生活を手に入れたいという希望は多くの女性が持っているものだからです。
ただ、そういった方々はえてして自分でも気がつかないうちにガツガツ・ギラギラ感を出してしまっているので注意しましょう。
特に○歳までと目標を定めて婚活している人はなおさら鬼気迫る感じが前面に出てしまいがちですが、その姿を見た男性がドン引きしてしまい、上手く行くものも行かなくなってしまいます。