職場には異性がいなかったりすると、出会いがありません。友達も少ないと合コンに誘われる確率も減ります。そんな時には、婚活サイトを利用しましょう。メールのやり取りから始まるので、面と向かって話すことが苦手な人にもお勧めです。
婚活サイトはメールのやり取りなので相手を傷つけてしまうこともあるかもしれません。顔の表情が見えないと、相手の本心が分からないこともあるものです。悪気はないのに、相手から見たら不快に感じてしまうことがあります。
相手を傷つけないメッセージを送る為には、送信する前に読み返しましょう。そして、相手の気持ちになって見てみると良いです。話の途中で会話を遮るようなことをしてしまったり、質問されたことに答えないと感じは悪いと言えます。
相手の気持ちを決めつけるような言い方も良くないです。愚痴や相談のメールに対して、上から目線で答えることもあまり良いとは言えません。相手が共感を求めているのかアドバイスを求めているのか、よく考えた上で話しましょう。
顔が見えないとメッセージが誤解をされてしまうこともあります。自分ならこんな言い方をされたくないと思うような表現は使わないようにしましょう。もし、傷つけてしまったなら早めに謝った方が得策です。
婚活サイトでやりがちなミス
相手を傷つけてはならない注意点以外にもミスをしてはならないポイントがあります。
それは身分証明や独身証明など公的な証明書の提示が条件の部分をキチンと守って嘘を付かないことです。相手に信用を得るために身元を明らかにする作業は決して怠らないようにしましょう。
また始める際、プロフィールと写真の提示があります。生い立ちや現在の仕事、居住地、趣味、年収、理想のタイプなどをまとめます。
アピールポイントなどを明記する場合、特に初心者が陥りやすいのが、自慢話や拘り、理想を熱く語るなどが挙げられます。
ですが、多くの異性の目に留まり、共感を得なければ意味がありません。自己完結型のアピールは控え、異性に向けて語りかけるようなアピールを心掛けましょう。
次に陥りやすいものが、顔写真のミスです。写真館に行くことを恥ずしいと思ったり、面倒だと思って二の足を踏み、手持ちのスナップ写真や証明写真を掲載してしまうことがあります。
とかく婚活中の男女は“結婚相手は見た目でなく中身”という思いがあります。確かに見た目ばかりを気にしすぎも問題ですが、第一印象は3秒で決まると言われています。
顔写真の印象が思わしくなければ、実際に会うことへ辿り着けません。たかが写真と思わずに、異性に好印象を与える写真を撮っておきましょう。